菊地歯科医院2026年2月食育レシピ blog

2026.02.03

こんにちは!蒲田駅の歯医者、菊地歯科医院です!
まだまだ寒い日が続きますが、体調管理には十分お気をつけください。

今月の食育レシピは“菜の花の温玉サラダ”です。

歯のエナメル質を作るビタミンAや、骨の土台作りに欠かせないカルシウムの吸収を助けるビタミンCが豊富なメニューです。
美味しく食べて、歯も体も元気に過ごしましょう♪

菜の花

1~3月が旬。歯のエナメル質形成に必要なビタミンAを多く含む。ビタミンAは油と一緒に摂取すると吸収率UP。
また歯肉の健康の維持を助けるビタミンCも含む。更にビタミンCは歯の骨の土台作りに必要なカルシウムの吸収を助ける役割を含むので、カルシウムを多く含む乳製品と一緒に摂ると良い。

菜の花の温玉サラダ

材料(2人分)

・菜の花⋯2束
・温玉⋯1個
・粉チーズ⋯大さじ2
・塩⋯小さじ1/4
・ブラックペッパー…適量
・オリーブオイル…大さじ1

一人当たりの栄養価
・エネルギー⋯150kcal
・タンパク質⋯14.5g
・脂質⋯8.4g
・炭水化物⋯5.3g
・食物繊維⋯4.3g
・カルシウム⋯330mg
・ビタミンA(レチノール当量)…299μg
・食塩相当量⋯1.0g

作り方

①菜の花は3センチ幅に切る。

②フライパンに沸騰したたっぷりのお湯を用意し、塩1つまみ入れ(分量外)茎から茹でていく。(1~2分)

③色が変わったらザルにあげて水気をしっかり切り、フライパンに戻す。(お湯も一緒に捨てる)

④オリーブオイルを加え、中火で焼き色がつくまで炒め塩を加えて味を整える。

⑤皿にもり、粉チーズをかけ、温泉卵を乗せて完成。