歯ぎしりによるマウスピース blog

2020.10.23

こんにちは。
蒲田駅の歯医者 菊地歯科医院です。

今回は、歯ぎしりによるマウスピースの活用についてお話をしたいと思います。

こんなお悩みはありませんか?

・家族の歯ぎしりがうるさくて一緒に寝れない。
・歯ぎしりによって、歯の先端が擦り減ってしまっている。

無意識におこなってしまうため、気づきにくい症状とはなりますが、歯を失うこともある為、
とても注意が必要なのです(*_*)

歯ぎしりと食いしばりはいつ起こる?

歯ぎしりは歯を左右にこすり合わせている状態で、食いしばりは左右のこすり合わせはないが、強く噛みしめている状態です。

これらの症状は、寝ている間や何か物事に集中している時に自分でも気づかずに行ってしまう事がほとんどです。

特にコロナ禍でストレスを感じている方が多いこの時期は要注意ですね。

最近、ナイトガードの問い合わせが多いです。

 

対応方法はあるの?

残念ながら歯ぎしりを治すことは難しいです。

様々な部分に悪影響を及ぼす歯ぎしりですが、マウスピースで歯への負担を軽減させられます。

マウスピースをつけていれば、直接歯にダメージがいかない為、歯が削れることや、治療をした歯を守ることとなります。

また、就寝時にはギリギリといった音がなくなる為、家族の方とも一緒に寝れるメリットもありますね(^^♪

 

市販のマウスピースでも良いの?

一人ひとりの噛み合わせや症状が違うため、可能であれば歯科医院でご自身に合ったマウスピースを作成する事をおすすめします!!

スポーツなどでよく見るマウスガードとは異なり、保険適用な症例もあります。(3割負担の方で3000円ほどです)

まずはご自身の症状を確認していただくと良いでしょう。

 

いかがでしたか?

非常に身近に感じる方も多いのではないでしょうか?

歯ぎしりでお悩みの方は一度、歯科受診にて今のお口の中を確認すると良いと思います♪♪

当医院のスタッフまでお気軽にご相談ください(*^▽^*)