誤嚥性肺炎という言葉を聞いたことありますよね? blog

2025.03.31

ご高齢になってくると嚥下機能(飲み込む機能)が低下してきて、飲み込んだものが食道ではなく気管の方にまわり、それが原因で誤嚥性肺炎ノリスクが高くなってきます。
その予防法の一つ「シルベスター法」は、呼吸機能を高めるためのトレーニングです。呼吸機能が低下すると咳が出やすく、呼吸が浅いと呼吸の回数が増えて飲み込むタイミングがつかみにくくなるため、誤嚥を起こしやすくなります。
シルベスター法によって呼吸機能を高めることで、誤嚥性肺炎を防ぐ効果があります。

  1. 両腕それぞれで、反対の腕の肘より上の部分を持つ。
  2. ゆっくりと鼻から息を吸いながら、両腕を上げる。
  3. ゆっくりと口から息を吐きながら、両腕を下げる。
  4. 1~3を5~10回繰り返す

お口のトレーニング

パタカラ体操