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4月, 2020年

  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止へ「お願い」 2020.04.13

  • 蒲田の歯医者、菊地歯科医院です。

     

    日頃、菊地歯科医院の診療方針へご理解いただき、ありがとうございます。

     

    当院では、新型コロナウイルス感染拡大防止へ以下の対策を実施しています。

    ・院内は「すべて」次亜塩素酸水が循環しています。

    ・待合室および院内は次亜塩素酸水を噴霧し、飛沫感染を予防しています。

    ・接触感染防止のため、ドアノブ、ソファを消毒しています。また、患者様が触れる「本・雑誌」は設置しておりません。

    ・クリニックスタッフは常時マスク着用、手洗い・うがい・消毒を徹底しています。

     

    <患者様へお願い>

    院内感染のリスクを軽減するため、以下に該当する場合は歯科通院の前に

    内科またはかかりつけ医療機関への受診をお願いいたします。

    ・37.5度以上の体温がある方

    ・アレルギー以外での鼻炎、咳など呼吸器に異常がある方

     

    また、待合室ではマスク着用くださいますよう、お願いいたします。

  • 緊急事態宣言に伴う診療時間変更のお知らせ 2020.04.12

  • 蒲田の歯医者菊地歯科医院です。

     

    緊急事態宣言に伴う診療時間変更のお知らせ

     

    4月8日(水)~5月2日(土)まで下記診療時間に変更させていただきます。

     

    診療時間は平日 AM10:00~13:30 PM15:00~19:00

     

    土 AM10:00~13:30 PM15:00~18:00

     

    日祝 休診

     

    4月11日(土)は臨時休診とさせていただきます。

     

    ご協力の程よろしくお願いいたします

  • 歯に良い春のレシピ 2020.04.01

  • 菊地歯科医院の歯科助手・管理栄養士の伊藤めぐみです。
    昨今の全世界規模の新コロナウイルス感染症は大変怖いですね。マスク、手洗い、うがいなど感染対策ももちろん大切ですが、体の免疫力を高めるのもとても大切です。
    そこで、免疫力も高めつつお口の健康を考え、かつ春の旬野菜を使い季節を感じて楽しめるレシピをご紹介します。

    春野菜の炊き込みご飯

    エネルギー…300kcal
    炭水化物…59.1g
    タンパク質…8.3g
    脂質…2.2g
    カルシウム…98mg
    ビタミンA…40㎍
    ビタミンD…1.4㎍
    食塩相当量…1.1g

    ビタミンDの目安量

    18歳以上の男女…5.5㎍/日

    カルシウムの推奨量

    15歳以上の女性650mg/日
    15~29歳の男性800mg/日
    30~49歳の男性650mg/日
    50歳以上の男性700mg/日

    きのこ

    きのこ類にはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれています。特に舞茸はキノコ類の中でも多く含まれます。ビタミンDには血液に入ったカルシウムを骨まで運ぶ働きがあり、 また、骨をつくる骨芽細胞の働きを促進し、骨の形成を助ける栄養素です。

    菜の花

    βカロテンを豊富に含んでいるのが特徴です。ビタミンAはエナメル質の強化に必要な栄養素です。またカリウム、カルシウムをはじめ、マグネシウムやりん、鉄などのミネラルを豊富に含んでいます。どれも骨を生成する上で欠かせない成分です。

    じゃこ・さくらえび

    歯の成分となるカルシウムが豊富に含まれています。
    またちりめんじゃこにはカルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれています。

    玄米、じゃこ、タケノコで歯ごたえUP

    よく噛んで歯を強くしましょう。

    春の食材をたっぷり使った献立例

    ・春野菜の炊き込みご飯
    ・鰆の塩焼き
    ・付け合わせ(芽キャベツ)
    ・味噌汁(豆腐・わかめ・油揚げ)

    分量(炊飯器2合分)

    玄米…2合分(1カップ)
    調味料A(醤油大さじ2 酒大さじ1 みりん大さじ1 顆粒和風だし小さじ1)
    菜の花…1/2束
    たけのこ(水煮でOK)80gくらい
    まいたけ…1/2パック
    ちりめんじゃこ…大さじ1.5
    サクラエビ…大さじ1.5

    作り方

    1. 玄米は炊飯器に入れ種類に応じて2時間以上水に浸しておく。(後程調味料を入れるので2合の目盛りより少なめの水で浸す)
    2. たけのこは短冊切り、まいたけは食べやすい大きさにほぐす。
    3. たけのこ、まいたけ、調味料Aを炊飯器に入れ炊く。(玄米モードで炊く)
    4. 菜の花は沸騰したお湯に茎から入れて1分半ほどゆで、冷水にさらしておく。
    5. 炊けたら、水を切った菜の花とちりめんじゃことサクラエビを混ぜる。

  • 定期検診を受診することはなぜ必要なのですか? 2020.04.01

  • 歯科医院では、患者さんに定期検診の受診をすすめています。
    ただ、現状では歯科医院に行くのは症状を治すことだけが目的と考える人が多く、
    そのため検診を受けることに抵抗を感じる人も少なくありません。
    確かに費用はかかりますが、定期検診を受けることは大切なことだと知っておきましょう。

    虫歯の早期発見

    おそらく、みなさんも虫歯を治すために歯科医院に行ったことがあると思いますが、
    実は歯が痛んでから歯科医院に行くのは治療のタイミングとして遅いのです。
    と言うのも、初期の虫歯に痛みはなく、痛みを感じる時点でその虫歯は既に進行しています。

    そうなると問題なのが、痛みを感じなければそもそも虫歯の発症に気づかないという点で、
    そのため初期の虫歯を自覚することは難しいのです。
    しかし、定期検診を受ければそんな初期の虫歯も発見でき、進行前に治療できます。

    ・発見が難しい初期の虫歯も、定期検診を受診すれば発見できる
    ・初期の段階で虫歯を発見すれば、歯を削らずに治療できることもある

    歯周病の早期発見

    歯周病は「静かなる病気」と呼ばれており、それは目立った自覚症状がないのが理由です。
    虫歯の場合は歯の痛みという分かりやすい自覚症状がありますが、
    歯周病はそこまで明確な自覚症状がなく、そのためいつの間にか発症しているケースがほとんどです。

    発症に気づかなければ治療を受けようと考えず、そうすれば歯周病はどんどん進行してしまいます。
    実際、歯を失う要因として歯周病は最も多く、やはりそれは歯周病の発症に気づかず、
    重症化してしまう人が多いのが理由でしょう。ただし、定期検診を受ければ、歯周病の発見も可能です。

    ・自覚症状の少ない歯周病も、定期検診を受診すれば発見できる
    ・歯周病を早期発見して治療すれば、歯を守ることができる

    虫歯や歯周病の予防効果向上

    定期検診を受診すれば、虫歯や歯周病の予防効果が高まります。
    と言うのも、定期検診のメニューの中には予防治療が含まれており、
    例えばブラッシング指導を受けることで歯磨きの精度が高まって磨き残しを減らせます。

    さらに、生活習慣のヒアリングとその改善のアドバイスを受けることで、
    虫歯や歯周病が発症しにくい口腔内の環境作りが可能です。
    実際、自分だけで虫歯や歯周病を予防するのは難しく、予防のためには定期検診の受診は欠かせません。

    ・定期検診の受診は虫歯や歯周病の予防効果を高める
    ・予防メニューとして、ブラッシング指導や生活習慣改善のアドバイスなどがある

    詰め物の状態を確認

    詰め物を入れている人にお伝えしたのは、その詰め物は永久の使用は不可能だということです。
    そもそも詰め物は人工物であり、年数の経過によって劣化が起こるとやがて寿命になります。
    そうなると詰め物の接着が弱まり、隙間が発生することで細菌が入り込んでしまうのです。

    このような流れで起こるのが二次虫歯で、文字どおり虫歯の再発です。
    二次虫歯を予防するためには詰め物の劣化や異常に気づく必要がありますが、
    やはり自分でそれに気づくのは難しく、歯科医院で定期検診を受診するのが確実でしょう。

    ・定期検診の受診は二次虫歯の予防につながる
    ・劣化した詰め物を発見して、新品のものへ交換できる(費用は発生する)

    治療費の総額は安くなる

    定期検診の受診に抵抗がある人の中には、お金がかかることを理由にする人がいます。
    確かに、定期検診を受診すれば費用が発生しますが、
    受診せずに虫歯や歯周病になることを考えれば、治療費の総額はむしろ安くなるのです。

    定期検診の場合、メニュー次第で費用が異なるため一概に断言はできませんが、
    一般的には保険適用で3000円~4000円くらいのケースが多いでしょう。
    一方、虫歯や歯周病の治療を繰り返せばそれより治療費は高くなり、歯を失った場合は尚更です。

    ・虫歯や歯周病の治療費を支払う場合と比較すれば、定期検診の費用は総額的に安くなる
    ・定期検診の費用は保険適用で3000円~4000円くらい

    まとめ

    いかがでしたか?
    最後に、定期検診の受診の必要性についてまとめます。

    1. 虫歯の早期発見 :初期の虫歯は自覚しづらいが、定期検診を受診すれば確実に発見できる
    2. 歯周病の早期発見 :歯周病は自覚症状が少ないが、定期検診を受診すれば確実に発見できる
    3. 虫歯や歯周病の予防効果向上 :定期検診を受診すれば、ブラッシング指導などの予防治療を受けられる
    4. 詰め物の状態を確認 :定期検診では詰め物の劣化を確認するため、二次虫歯を予防しやすくなる
    5. 治療費の総額は安くなる :虫歯や歯周病の治療費と比較すれば、定期検診を受診した方が安くなる

    これら5つのことから、定期検診の受診の必要性について分かります。
    定期検診を受診すれば虫歯や歯周病の重症化を防ぎ、なおかつ予防もしやすくなります。
    このため、大切な歯を守るためには定期検診の受診は欠かせず、
    半年に1回、それが無理なら1年に1回は受診して口腔内の健康維持に努めましょう。