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3月, 2021年

  • 4月、5月のDr.松岡の矯正無料相談&矯正治療日 2021.03.25

  • 蒲田の歯医者さん、菊地歯科医院です。
    Dr.松岡の4、5月の矯正相談および診療日をお知らせします。

    下記にてご確認をお願いいたします。

    【4月】
    4月 9日(金)16:00~20:00
    4月11日(日)10:00~15:00
    4月15日(木)16:00~20:00
    4月17日(土)10:00~18:00
    4月27日(火)16:00~20:00

    【5月】
    5月 7日(金)16:00~20:00
    5月15日(土)10:00~18:00
    5月16日(日)10:00~15:00
    5月25日(火)16:00~20:00
    5月27日(木)16:00~20:00

    お気軽にご相談ください。

  • 口呼吸のデメリットと対処方法について 2021.03.25

  • 皆様こんにちは。
    蒲田の歯医者 菊地歯科医院、歯科衛生士の竹田です。

    長引くコロナによるマスク生活が続いていますね。そのマスクの下、口が空いていませんか?
    マスクをしているとしっかり口や鼻全体を覆われ、保護されているのですが、その為に息苦しくなってついつい鼻呼吸ではなく口呼吸になってしまいがちなのです。

    なぜ口呼吸になるといけないのでしょうか?

    本来、鼻から呼吸する鼻呼吸の場合、外気を取り込む際に一緒に入ってきた細菌やウイルスなどを排除する機能が備わっているため、風邪を引きにくくしたりウイルスに感染したりしにくいという特徴があります。
    また、鼻呼吸の場合は冷たく乾いた空気を吸い込んでも「副鼻腔」の働きにより、加温・加湿された状態で気道に空気を届けるなどの機能も働きます。

    一方、口には鼻のような機能が備わっていないため、直接細菌やウイルスを取り込んでしまうことになるのです。
    口呼吸による弊害はそれだけでなく、歯周病や虫歯になりやすかったり、口臭の原因になったり、歯並びが悪くなったり…などたくさんの問題が出てくるのです。

    お口の中の唾液には細菌が入ってくるのを防ぐ働きや、口腔内の汚れを洗い流す働きなどがあります。
    しかし口呼吸になってしまうとお口の中が乾燥してしまい、歯に汚れが付きやすくなったり、虫歯や歯周病の原因菌も繁殖しやすくなったりします。

    また、慢性的に口呼吸が続くと唇や頬の筋肉による圧力がかからなくなるため、出っ歯や受け口などの原因になってしまうこともあります。

    あなたも口呼吸になっているかも??

    下記のチェックリストであなたはどれくらい該当しますか?

    ○口が半開きになる、気がつくと口が開いている
    ○食べる時にクチャクチャ音を立てる
    ○唇がよく乾く
    ○睡眠時にいびきをよくかく
    ○口の中がネバネバする
    ○口臭がする、していると言われる
    ○口内炎が出来やすい
    ○歯をきちんと磨いているのに前歯が薄茶色になる
    ○風邪を引きやすい
    ○鼻が詰まりやすい

    この他にもたくさん要因はありますが、あなたはこの中でいくつ当てはまりましたか?
    多く該当した方は要注意です!!

    口呼吸はどのように対処すればよいの?

    まずは「正確な舌の位置」というのを覚えましょう。

    舌先を丸め上あごにつけて「カッ!」と音を出してみましょう。音を鳴らした時に、最初に舌が当たる位置が望ましいポジションです。
    ふとした時に舌がこの位置になかったら、まずは意識して舌の位置を戻しましょう。

    その他にも口呼吸を改善する為のトレーニングなどがありますので、それは次回のブログでご紹介させて頂きますね。

  • パタカラ体操について 2021.03.25

  • こんにちは。蒲田の菊地歯科医院 歯科衛生士の野田です。
    少しずつ暖かくなり、春が近づいてきましたね。

    今回はInstagramでもご紹介をしました
    パタカラ体操についてお話しします。

    以前より食べ物を上手く飲み込めなくなった気がする。。。
    いつまでも食事を楽しみたい!と誰もが思う事だと思います。

    そこでパタカラ体操が効果的です。
    いつでも簡単に出来ますので日々の生活に取り入れて、食事への不安を解消することができます。

    パタカラ体操とは?

    パタカラ体操とは、発声しながら口を動かす “口の体操“のことです。
    「パ」 「タ」 「カ」 「ラ」の4文字を発声する為、「パタカラ体操」と呼ばれます。

    「パ」の音は、口をしっかり閉じて発音する事がポイントです。
    口を閉じる筋肉が鍛えられる事で、口の中の食べ物をこぼさないようにする事ができます。

    「タ」の音は、舌を上あごにくっつくように発音します。
    食べ物をしっかり押しつぶしたり、飲み込んだり出来るよう舌の力を鍛えます。

    「カ」の音は、のどの奥を意識して発音する事が大切です。
    喉の奥に力を入れ、舌の奥を喉に押しつけるように発音します。
    弱まると飲み込みが難しくなりますので、誤嚥を防ぐためにも大切な発音です。

    「ラ」の音は、舌をまるめるように発音します。
    舌をまるめてよく動くようにすることで、食べ物を喉の奥に運び、飲み込みやすくなります。

    【POINT】
    大きな声で!一文字一文字!ハッキリと!!
    これを意識して声に出すと良いです。

    慣れてきましたら少し早く、繰り返して発声すると、より効果的です。

    パタカラ体操は運動前の準備体操と同じで、実際に食べる前に体操しておく事で、口や舌の動きが慣れて食事がしやすくなりますので、お食事前に行うのもオススメです♪

    パタカラ体操とは?

    噛む、飲み込む機能の維持と向上に効果!の他に唾液の分泌が促進され、ドライマウスの防止にもなります。
    その他、いびきや歯ぎしりの改善にも効果的と言われています。
    発音がハッキリし、口が動かしやすくなる。
    顔のたるみなどのアンチエイジングにもなります。

    高齢者だけではなく、ほうれい線が気になる方、美容に関心の高い方にもオススメです。
    1分もあれば簡単に出来るトレーニングですので、ぜひ毎日の習慣にしていただければと思います。

    菊地歯科医院では、パタカラ体操のトレーニング方法を詳しく診療室でもご紹介しています。
    わからない事などありましたら、お気軽にお尋ね下さい。

    その他にも、あいうべ体操や舌圧向上のトレーニングなどなど…お教えいたします!(^^)!

    日々の食事を、美味しく楽しく過ごしましょう。

  • 神経を抜くと虫歯になりやすいのですか? 2021.03.15

  •  

    皆さまこんにちは。

    まだまだ朝晩の冷え込みがあるものの、日ごとに春めいてきた今日この頃、花の便りも届き始めました。

    今回は虫歯と神経の関係などを見ていきましょう。

     

    虫歯治療の時、虫歯の進行度によっては医師の判断で神経を抜くことがあります。

    しかし、神経を抜いた歯は虫歯になりやすく、他にもさまざまなデメリットがあるのが事実です。

    だとすれば、なぜ医師は神経を抜く判断をするのでしょうか。

     

    そこで、ここでは虫歯と神経を抜くことをテーマにしたお話をしていきます。

    歯を守るのはもちろん大切ですが、神経を守ることも大切だということを覚えておきましょう。

     

     

    神経を抜くデメリット

    神経を抜けば、当然神経の役割が果たせなくなってしまいます。

    そこで、まずは神経の役割を見ていきましょう。

     

    • 虫歯の進行を食い止める:虫歯の進行路を神経が塞ぎ、虫歯が進行しにくくなる
    • 感覚を伝達する:痛みを伝達することで、痛みを感じて虫歯の発症に気づける
    • 歯に栄養を供給する:歯に栄養を届け、歯を丈夫にする

     

    神経にはこのような役割があります。

    つまり、神経を失うことには「虫歯の進行を食い止められない」「痛みを感じなくなって虫歯を自覚できない」

    「歯に栄養が行き届かなくなる」などのデメリットがあることになります。

     

    医師が神経を抜く理由

    神経を抜くことには上記のデメリットがあるのですが、それでも医師が神経を抜くのはなぜなのでしょうか。

    それは、神経を抜かなければならないほど虫歯が進行してしまっているのが理由です。

    この場合、虫歯が神経まで進行していることが考えられ、細菌に感染した神経が炎症を起こします。

     

    この炎症によって夜も眠れないほどの辛い激痛を感じるようになり、

    さらに炎症を抑えることができないため、痛みを解消するには神経を抜くしかないのです。

    つまり、「デメリットがあるものの、神経を抜かざるを得ない状態になっている」が、医師が神経を抜く理由です。

     

    二次虫歯の注意

    神経を抜いた場合、虫歯の治療後も二次虫歯に注意する必要があります。

    もっとも、神経を残した場合も虫歯の再発には注意する必要がありますが、

    神経を抜いた場合は痛みを感じなくなるため、二次虫歯の発症に気づきにくいのです。

     

    仮に二次虫歯が発症してそれに気づくことができなければ、

    二次虫歯は知らない間にどんどん進行し、その虫歯は重症化してしまうでしょう。

    そのため、神経を抜いた場合は従来以上に二次虫歯に注意しなければなりません。

     

    神経を抜く治療

    神経を抜く際、根管治療という難易度の高い治療を行うことになります。

    虫歯が神経まで進行した場合、神経が集まる歯髄腔は細菌だらけの状態になっており、

    治療するためには根管内にある神経・細菌を除去しなければなりません。

     

    神経・細菌を除去した後、清掃・消毒を行うのが根管治療であり、

    ただ根管治療は難易度が高く、それは根管の形状は人によって異なっているからです。

    さらに内部を直接確認することができないため、レントゲン・CTを用いての治療になります。

     

    歯の見た目への影響

    神経を失った歯は栄養が供給されず、脆くなる上に歯は黒く変色してしまいます。

    歯の変色に対してはホワイトニングをすることによって対処できますが、

    神経を失った原因による変色には効果がなく、ホワイトニングをしても白くなりません。

     

    つまり、神経を失うことは歯の健康だけでなく、審美性にも悪い影響をもたらしてしまうのです。

    虫歯を放置して神経まで進行した場合、さらに放置すれば神経は死んでしまいます。

    そうなると歯は黒く変色するため、歯がこのように変色した場合は神経が死んでしまっていることが考えられます。

     

    神経を守るためには

    神経を守るための方法は、特別難しいわけではありません。

    意識すべきことは「虫歯を予防する」「虫歯を早期治療する」の2つです。

    前者は、精密な歯磨き・食生活の改善などによって予防できるでしょう。

     

    また、例え虫歯が発症しても早期治療すれば神経を失う事態にはならず、

    そのためには定期検診を受診するなどして、定期的に歯の健康状態を確認するのが確実です。

    言い換えれば、虫歯を放置さえしなければ神経を失うことはありません。

     

    まとめ

    いかがでしたか?

    最後に、神経を失うことについてまとめます。

     

    1. 神経を抜くデメリット :虫歯の進行を食い止められない、痛みを感じなくなって虫歯を自覚できないなど

    2. 医師が神経を抜く理由 :デメリットは理解していても、神経を抜かざるを得ない状態になっている

    3. 二次虫歯の注意 :神経を失うと痛みを感じなくなるため、虫歯の再発に気づきにくい

    4. 神経を抜く治療 :根管治療。根管の形状は人によって異なるため、治療の難易度は高い

    5. 歯の見た目への影響 :神経を失うと歯が黒く変色するため、歯の見た目も悪くなる

    6. 神経を守るためには :虫歯の予防・虫歯の早期治療を心掛ければ、神経を失う事態にはならない

     

    これら6つのことから、神経を失うことについて分かります。

    虫歯にかかる人の中には、神経が死んで痛みが解消されることをプラスに考える人もいますが、

    神経を失うことにはさまざまなデメリットがあり、決してプラスの状況ではありません。

    神経には大切な役割があるということ、

    そして神経を失えばその大切な役割が果たせなくなることを覚えておきましょう。

  • 菊地歯科医院おすすめ歯ブラシ4選 2021.03.04

  • こんにちは!蒲田の歯医者 菊地歯科医院の歯科助手の小俣です。

    今回は菊地歯科医院で販売している歯ブラシをご紹介させて頂きたいと思います。

    使い続けて古くなった歯ブラシは次第に効果が落ちていきます。
    歯ブラシは適切なタイミングで交換する必要があります。その交換タイミングは朝、昼、晩と1日3回使って1か月程で交換するのがいいと言われています。
    歯ブラシを買い換える際など参考にして頂ければと思います。

    まず最初にご紹介したいのがこちらのTePeです!

    TePeは先端が細くなった台形状のブラシで奥まで届きやすく、持ちやすいグリップです。
    歯と歯肉にやさしい、柔らか目の毛で汚れをしっかり除去します。色もカラフルでたくさんあります。

    次にマキシマです。
    マキシマは超薄型ヘッドで奥歯も楽々磨けます。弾力ラバーグリップで持ちやすく、すべりにくいのも特徴です。また柔らかさもソフト、ミディアムソフト、ミディアムと3種類あります。カラーも4色から選べ、好みの色で気分も上がりますね!(^^)!

    続いてご紹介するのはルシェロです。
    ルシェロは段差植毛により、歯間部までブラシが入りこみやすくなっています。
    このため、ヘッドも小さいので口が小さくても奥まで磨きやすいです。
    カラーは5色もあります!!

    最後にご紹介するのはクラプロックスです。
    この歯ブラシには、高濃度毛がなんと5460本植毛されています。これは一般的な歯ブラシの約10倍の密度となっています。
    そのため、プラークを除去しやすく、歯にも歯肉にもやさしく隅々まで磨くことができます。
    ブラシの範囲も広いため、あまり時間をかけずに磨けるのも魅力です。

    こちらはブラシまで色がついていて「可愛いですよね(*^^*)
    また、2か月に1度の交換でいいので経済的にも嬉しいです。
    スタッフの間でも人気が高い歯ブラシなのです。

    余談ですが、私は朝、時間がないので素早く磨けるクラプロックスを使っていて、お昼と夜はルシェロで奥まで丁寧に磨くようにしています。

    分からないこと、気になることがあればいつでも当院のスタッフに聞いてくださいね♬

  • 3月レシピ 2021.03.04

  • こんにちは。蒲田の歯医者 菊地歯科医院の管理栄養士伊藤です。
    冬の寒い時期から少しずつ暖かい春の匂いを感じる季節になって来ましたね(^^♪
    今回は春の季節にぴったりのレシピをご紹介いたします。
    しっかり栄養を摂って、体調に気をつけて生活していきましょう!!

    〇菜の花
    旬は1~3月。ビタミンAが豊富で100gあたり200㎍とれる。1日の推奨量の成人女性だと1/3の量、成人男性だと1/4がとれる。

    〇ふきのとう
    旬は1~4月。1個10g前後。100gで食物繊維6.4g。繊維質のものは歯の清掃の役割がある。また繊維質のものは噛み応えがあるものが多く、よく噛むことで唾液の分泌アップにもつながる。

    〇卵
    卵は良質なたんぱく源で栄養価が高い。ビタミンB群(口内炎に有効)、ビタミンA(エナメル質の形成に必要)、ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける役割)、カルシウム(歯の土台作りに必要)など歯に大切ないろいろな栄養素を含む。

    山菜とミニトマトのオープンオムレツ
    ○材料(2人分)
    ・菜の花…1/3袋
    ・ふきのとう…6個
    ・ミニトマト…4個
    ・卵…3個
    ・塩コショウ…適量
    ・牛乳…大さじ3
    ・オリーブオイル…適量


    栄養価(1人前あたり)
    ・エネルギー…183kcal
    ・たんぱく質…12.9g
    ・脂質…11g
    ・炭水化物…7.9g(うち食物繊維3.4g)
    ・カリウム…518㎎
    ・カルシウム…156㎎
    ・ビタミンA…277㎍
    ・ビタミンC…73㎎
    ・食塩相当量…1.3g

    ○作り方

    1.菜の花は水でよく洗い、3センチ幅程に切る

    2.ふきのとうは外側の葉と茶色い部分は取り、水にさらす。

    3.鍋にたっぷりの沸騰した湯を用意し、塩(分量外)を小さじ1杯程入れる。菜の花の茎部分を先に入れ、少ししんなりしたら葉の部分を入れる。30秒ほど茹で、ざるにあげ冷水にとる。


    4.同じ鍋に、お湯を再沸騰させ、ふきのとうを入れ3分程ゆでる。ざるにあげて冷水にとり、30分ほどさらす。

    5.ミニトマトは半分に切っておき、ふきのとうも半分に切る。

    6.ボウルに卵を割り入れ、塩コショウ、牛乳を入れ、よくまぜておく。

    7.フライパンにオリーブオイルを熱し、よく水気を切った3と4を入れて中火で炒める。

    8. トースターで5~6分加熱し、焼き色がついたら完成。

    9.ミニトマトを上にバランスよく乗せ、蓋をして弱火で3分程焼き、卵に火が通ったら完成。

  • 滅菌技士の講習会と資格試験について 2021.03.01

  • こんにちは。蒲田の歯医者 菊地歯科医院歯科助手の細谷です。

    今回は、昨年パシフィコ横浜で行われた滅菌技士の講習会と資格試験についてお話しさせて頂きます。
    朝から夕方まで丸1日あったので、とてもいい勉強になりました!

    滅菌技士とは、医療施設における滅菌供給に関わる業務等の知識や技術を認定する資格のことをいいます。

    歯科業界の中にはたくさんの資格があります。
    例えば、歯科医師免許や歯科衛生士免許なども国で認められている認定制度の国家資格。
    その他にも、自分自身のスキルアップにもなる協会認定資格、学会認定資格などがたくさんあります。
    私は歯科に関わる資格をまだ1つも持っていない為、今回こちらの資格を受講しました。

    私自身、何か1つでも歯科に関わる資格を持ちたいと思っており、どんな資格がいいかとずっと考えていました。
    そこで院長先生が勧めて下さったのがこの滅菌技士という資格でした。

    正直、最初はとても難しそうな資格で、私なんかが受けても大丈夫なのだろうかと悩みました。
    ですが、消毒、清掃、滅菌等は歯科業務ではとても大事な業務であり、感染対策としても日々徹底しています。
    そのため、更に知識を身に付けたいと思い、講習会と試験を受講することに決めました。

    当日の会場にはたくさんの医療関係者の方が受講しており、自分が場違いなのではと少し不安になりました(笑)
    滅菌の基礎知識やさまざまな滅菌方法に関して学び、私が今まで聞いたことのない話も多く、とても勉強になりました。
    ※余談ですが、実は私は学生時代に美容師の資格を取得しており、学科の授業で滅菌について少し学んでいたので
    その時の事を思い出して懐かしい気持ちになりました。

    洗浄、浄化、蒸気滅菌、ガス滅菌、滅菌インジケータ、滅菌包装、消毒などについて丸1日学び、最後に学んだことを理解できているかの認定試験を受けます。
    合否結果は12月末に届くのでクリスマスプレゼントだと思ってください♪と言われ、内心凄くドキドキしていましたが、無事合格通知が届きホッとしました!!

    大きな会場で講習、試験を受けるのは久しぶりだったのでとても緊張しましたが、たくさんの知識を身に付ける事が出来ました。
    今回得た知識をこれからの診療に活かし、目に見えないものにきちんと責任を持って、患者様に安心して通院していただけるように努めてまいります。