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1月, 2020年

  • 2月の矯正日について 2020.01.16

  • 蒲田の歯医者、菊地歯科医院です。

     

    2月の矯正日についてご案内致します。

     

    2月4日

    2月15日

    2月16日

    2月27日

     

    以上になります。

     

    ご予約ご来院の際にはご確認ください。

  • 10代後半男性にインビザラインGo(前歯矯正)装置 2020.01.10

  • 10代後半男性にインビザラインGo(前歯矯正)装置を用いた治療

    患者 19歳男性
    主訴 前歯の歯並びが気になる。マウスピース矯正に興味がある。
    子供のころより前歯の歯並びが悪く、気になっていた。インターネットでマウスピースでの前歯矯正の存在を知り来院。
    診断 検査の結果上下前歯部叢生と診断されました。
    治療期間 4.5か月
    治療費 45万(税別)
    治療概要 まず光学印象機器(iTero)を用いて口腔内をスキャニングする。
    スキャンデータをもとにシミュレーション画像でクリンチェック(画像診断)を行い、治療計画をたてて、アライナー(マウスピース)の注文をする。
    アライナーが到着後、患者様の歯にアタッチメント(アライナーを固定する装置)を付け、IPR(歯と歯の間を削る)を行った後にアライナーを装着し治療開始。1日20時間以上使用し、食事の時と歯ブラシの時ははずすことができる。
    写真は施術前と後です。短い期間で前歯の歯並びが改善している。これがインビザラインGoの最大のメリットです。
    当クリニックでは3Dスキャナーによる無料相談を行っております。お気軽にご相談ください。
    治療のリスク 治療中は歯の移動に伴う痛みが出る場合があります。
    治療後に歯並びが後戻りする可能性もございます。
    すべての方に同じ条件が当てはまるわけではありません。詳しくは検査の上で治療計画をご提案致します。

    治療前

    治療前
    治療前
    治療前
    治療前
    治療前

    治療後

    治療後
    治療後
    治療後
    治療後
    治療後
  • 大人よりも子供の方が虫歯になりやすいのですか? 2020.01.01

  • 大人と子供を比較すると、虫歯になりやすいのは子供でしょう。
    最も、「虫歯になりやすい人=子供」、「虫歯になりにくい人=大人」というわけではなく、
    これについては全く別のことが理由になってきます。

    とは言え、大人に比べて子供の方が虫歯になりやすいのは事実であり、
    今回は大人よりも子供が虫歯になりやすい理由、そして虫歯になりやすい人の特徴を説明します。

    大人よりも子供が虫歯になりやすい理由

    大人に比べて子供の方が虫歯になりやすいのは、次のことが理由になっています。

    乳歯と永久歯の差

    また乳歯の子供は虫歯になりやすく、それは乳歯が永久歯に比べて脆いからです。
    本来、歯の表面はエナメル質で覆われており、このエナメル質は歯を保護する役割に担っています。
    しかし乳歯のエナメル質は永久歯に比べて量が少なく、そのため保護が不充分になっているのです。

    歯磨きの技術の差

    虫歯予防の基本は歯磨きですが、子供は大人に比べて歯磨きの技術が未熟です。
    そもそも子供の歯磨き後に親が仕上げをするのは、そんな未熟な子供の歯磨きの技術を補うためであり、
    子供は磨き残しが多いため大人に比べて虫歯になりやすいのです。

    食生活の差

    虫歯になりやすい食生活を挙げると、大人に比べて子供の方が該当する項目が多くなりがちです。
    「糖の摂取が多い」、「ダラダラ食いをする」、「間食が多い」…いずれも子供にありがちな問題でしょう。
    つまり、食生活において子供は虫歯になりやすくなる要素を大人以上に満たしてしまっているのです。

    虫歯になりやすい人の特徴

    大人と子供で比較すれば、確かに子供の方が虫歯になりやすいでしょう。
    しかし、虫歯になりやすい人の特徴は全く別で、大人でも次のことに該当する人は虫歯になりやすいのです。

    唾液の質に問題がある

    唾液は細菌を流す役割を担っていますが、唾液の質が悪いとその役割が不充分になります。
    例えば、唾液の量が少ない人は細菌を流せなくなってしまいますし、
    唾液がサラサラではなくネバついている人は細菌が流れず停滞しやすいのです。

    歯並びが悪い

    歯並びが悪いと虫歯になりやすく、それにはいくつか理由があります。
    まず歯並びが悪ければ歯が磨きづらくなり、磨き残しが増えて虫歯になりやすいでしょう。
    また、噛み合わせの悪さが原因で口呼吸になると、口の中の唾液が蒸発して細菌が停滞してしまいます。

    銀歯を入れている

    虫歯には、一度虫歯治療した歯に虫歯が再発する二次虫歯と呼ばれるケースがあります。
    二次虫歯は銀歯を使用していると発症しやすく、それは銀歯だと隙間が生じやすいなどの問題があるからで、
    最近では二次虫歯予防のためにセラミックの詰め物や被せ物を希望する人も増えているのです。

    子供の虫歯を予防するには

    子供の虫歯を予防するには、次の3つのことを心掛けると良いでしょう。

    歯磨きの時に仕上げをする

    歯磨きの技術が未熟な子供は磨き残しが多く、奥歯は歯ブラシすら届いていない子供も少なくありません。
    そのため、歯磨きの時には必ず親が仕上げをしてあげてください。
    そうすれば磨き残しが減るのはもちろんですし、子供も歯磨きすることの大切を学んでくれます。

    食事にルールを作る

    好きな時におやつを食べる、テレビを見ながらダラダラと食事をする、甘いお菓子ばかり食べる、
    こうした食生活ではいくら歯磨きをしてもたちまち虫歯になってしまうでしょう。
    いくら他の部分で虫歯予防を心掛けていても、食事におけるルールは作った方が良いですね。

    定期健診を受ける

    小児歯科で定期的な健診を受けていれば、虫歯になるリスクは格段に低下します。
    健診ではただ虫歯の有無を確認するだけでなく、フッ素塗布やシーラントなどの予防治療を行っており、
    子供の虫歯を予防するためには欠かせないのです。

    乳歯の虫歯は永久歯に影響する

    中には子供の虫歯を深刻に考えない親もいます。
    おそらくそれは、乳歯はいずれ抜けるのだから虫歯になっても問題ないと考えてしまうのでしょうが、
    それは大きな間違いで、乳歯の虫歯は将来生えてくる永久歯にも影響するのです。

    乳歯が生えている時点で実は既に永久歯は存在しており、乳歯の下で生える時を待っています。
    このため、乳歯が虫歯になって根のあたりまで進行すれば永久歯に近い位置にまで虫歯の原因菌が迫り、
    永久歯が変色するなどの問題を引き起こすことがあるのです。

    まとめ

    いかがでしたか?

    最後に、大人よりも子供の方が虫歯になりやすいことについてまとめます。

    1. 大人よりも子供が虫歯になりやすい理由 :乳歯は虫歯になりやすい、子供は歯磨きの技術が未熟
    2. 虫歯になりやすい人の特徴 :唾液の質に問題がある、歯並びが悪い、銀歯を入れている(二次虫歯)
    3. 子供の虫歯を予防するには :歯磨きの時に親が仕上げをする、食事にルールを作る、定期健診を受ける
    4. 乳歯の虫歯は永久歯に影響する :乳歯の虫歯が進行すると永久歯が変色することがある

    これら4つのことから、大人よりも子供の方が虫歯になりやすいことが分かります。
    特に子供が「虫歯になりやすい人の特徴」を満たしている場合はより注意が必要で、
    予防を怠ると脆い乳歯はすぐに虫歯になってしまうでしょう。
    虫歯は治療をすれば良いと考えるのではなく、まず予防することを大切に考えてください。